2018年1月11日木曜日

[TKA3]背信違約は朝鮮中国の持前にして

【政治経済】平成床屋談義 町の噂その707

668日出づる処の名無し2018/01/11(木) 08:39:09.04ID:/YMR9qQO
http://www.sankei.com/column/news/180111/clm1801110003-n1.html 
2018.1.11 05:03【産経抄】 
背信違約は彼等の持前にして 1月11日 

「福沢諭吉が現代に蘇(よみがえ)ったら、何と言うだろうか?」。帯紙の惹句にひかれ 
て読み始めた。拓殖大学学事顧問、渡辺利夫さんの新刊『決定版 脱亜論』(育鵬社)で 
ある。「我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」。 

▼福沢は明治18(1885)年に発表した「脱亜論」をこう結んだ。福沢は、朝鮮の近 
代化をめざす開化派のクーデターを支援していた。しかし、清の介入によって失敗に終わ 
る。悪友とは、清と朝鮮を指す。 

▼福沢は「脱亜論」から10年余で、ついに朝鮮を突き放す。「左れば斯る国人に対して 
如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし」(「事実 
を見る可(べ)し」)。その覚悟で韓国との付き合いに臨め、と福沢は言うだろう。

682日出づる処の名無し2018/01/11(木) 12:14:46.02ID:/YMR9qQO
>>668 
福沢諭吉の脱亜論は1885年3月16日「時事新報」紙上に掲載されたものなので 
130年以上前のこと。しかし朝鮮も中国も、法の支配の不在、契約条約約束を無視する 
人治とネポティズムの蔓延るさまは今も当時とさして変わらない。 

思うに国民や民族の意識が、経済発展なり文明開化に沿って変化し向上するというのは 
一般的に期待できることではなくて、100年やそこらで変わるものではない、というの 
が歴史の教えと思う。されば、ハーグ密使事件や伊藤博文暗殺のような騒動は今後もき 
っと起こるものと思える;