朝日サンゴ事件

【メディア】百田尚樹氏、「サンゴKY事件」という捏造報道を紹介し『朝日』は「自虐思想が徹底している」と批判

34:名無しさん@0新周年@転載は禁止 07/28(月) 10:42 fsRbYzQD0

朝日サンゴ事件

最近、慰安婦問題に対する朝日新聞の責任について、新聞や週刊誌が批判記事を掲載している。
今から25年前、やはり朝日の記事に対して、日本中が激しい怒りを覚えたことがあった。

1989年4月20日、夕刊1面に、大きなカラー写真付きの記事が掲載された。
沖縄・西表島のサンゴを傷つける日本人のモラルのなさを、厳しく告発したものだった。

ところが、間もなく写真に疑問がもたれ、朝日のカメラマンが自分で意図的に傷をつけた、
捏造写真であることが判明した。そのため、カメラマンは解雇になり、当時の一柳東一郎(ひとつやなぎ・とういちろう)社長は引責辞任した。

この事件では写真の捏造ばかりが問題になったが、実は、記事の文章も「極めて悪質」と言わざるを得ない。その末尾は次のようになっていた。

「日本人は、落書きにかけて今や世界に冠たる民族かもしれない。
だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、
瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の…。にしても、一体『K・Y』ってだれだ」

仮に写真が本物であったとしても、この文章は二重の意味で明らかに間違っている。
第1に、犯人はまったく不明なのだから、日本人の犯行と断定することはできない。アルファベットのイニシャルだから、外国人の可能性も十分考えられる。
40:名無しさん@0新周年@転載は禁止 07/28(月) 10:45 fsRbYzQD0

>>34の続き

第2に、犯人が日本人だとしても、一部の人間の行為を日本人全体の犯罪として糾弾し、
モラルなき悪質民族と決めつけるのは、誠に異様である。それは、「落書きにかけて今や世界に冠たる民族」「八〇年代日本人の記念碑」といった極端な表現に現れている。

ではなぜ、こんな発想が出てくるのか。

日本人を悪者として貶めたい欲求があるからではないのか。日本や日本人を「悪」と決めつけて糾弾することで、
自分自身は正義の側に立つことができる。他を貶めることで自分を美化し、道徳的優越感を享受したいのであれば、それは根本的に偽善である。
日本や日本人同胞を虐げる偽善だから「虐日偽善」と表現すべきである。

こうした「虐日偽善」のイデオロギーは、戦後、日本社会に広く行き渡った。
日本人は自国の歴史に誇りを持てず、まともな国家意識・民族意識を喪失している。

英誌『エコノミスト』が2009年10月に発表した調査結果によると、
主要33カ国中、自国に対する誇りが最も高い国はオーストラリアで、最も低い国は日本だった。

慰安婦問題などを話し合う日韓局長級協議が16日、ソウルで開かれた。
朝日新聞は18日、「関係改善の足がかりに」と題する社説を掲載した。

そこには「慰安婦問題で日韓がもっとも対立するのは日本の『責任』をどこまで認めるかだ」とは書かれていたが、
自社の責任については、1行も触れられていなかった。 

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