2017年8月2日水曜日

[TKA3]マスメディアの暴走

https://ameblo.jp/kazue-fgeewara/entry-12293518225.html

マスメディアの暴走

[共同通信の世論調査結果]で指摘されていますが、支持しない理由で最も多いのは「首相が信頼できない」の51.6%、「加計学園問題に関する政府側の説明に納得できない」は77.8%、首相の「腹心の友」が理事長を務める加計学園による学部新設を「問題だと思う」は62.4%にのぼります。

ここで、国民が気を付けなければならないのは、これらの判断をする証拠は現在のところなく、すべてはマスメディアが造った印象で語られていることです。

安倍首相が悪魔の証明に答えないことを、マスメディアは「首相は説明していない」とし、これがいつの間にか「説明責任を果たしていない」「疑念がある」に進化し、その結果として「首相を信頼できない」という評価がなされることになっています。このような国民への徹底した情報操作・心理操作・倫理操作により造られた政権危機は憂慮すべき重大な問題です。

内閣支持率が具体的に変動を始めたのは6月半ばであり、時期を同じくして朝日新聞が連日にわたり[社説]で安倍政権批判を繰り返す倒閣キャンペインを行っています。

一方、テレビはテレビで伊藤惇夫氏のような政局巷談家が「問題は印象の部分だ」と安倍首相に対する印象報道を肯定するというとんでもない放送を行っています。

[キャプチャー]

造られた内閣支持率の低下を御旗として、今まさにマスメディアが暴走し、民主主義を破壊しようとしています。